試合開始から、相手のベタ引きのディフェンスを崩すことが出来ずに、ボールを支配するが決定機を作れない時間が続く。何度かピヴォ当てやカウンターからチャンスを作るが決定力に欠き得点をすることが出来ずに時間が経過する。後半残り6分で5ファールとなり、苦しい時間帯もあったが、ゴレイロのNo.12柴田の好守もあり相手の攻撃を凌ぎきる。後半残り2分、ベッキの位置に居たNo23.山崎から角を取ったNo.13荻原へ早いパスが入り、それをダイレクトで中央に折返し、No.5新井がダイレクトで決めて待望の先制点を挙げる。
後半も同様の展開で試合が進むが、後半3分、ゴレイロのNo12.柴田のロングボールをNo19.森田がゴール前でヘディングで合わせて追加点をあげる。後半6分には中央でボールを受けて相手の股を抜く技有りシュートで追加点。この時間帯から、Snr Eaglesのディフェンスラインが高くなり、徐々に攻撃のリズムをつかみ出す。その後、相手のディフェンスラインを崩し何度もチャンスを掴むが決めきれずこのままタイムアップ。第8節を3-0の完封で勝利を収める。