人には話ずらいことがある…彼女との共同生活の悩み

彼女と共同生活をしていると、色々な事で衝突してしまう事が有りますが、まあ、これは他人同士の生活なのでしょうがないかなと実は思っています。
やはり今まで培ってきた物が違うので、どちらも納得できるような生活と言うのは難しいかなと思うからです。
それに共同生活をしているからこそ得られる楽しさとか幸せも有るわけで、決してマイナスな事が多いと言う訳ではありません。

ただ一つ、実は人には話しづらいと思っている僕なりの悩みがあります。
それは彼女と共同生活をしていく上で、どうみても僕の負担が大きいと言うことです。
ズボラな人と潔癖症の人の生活なので、やはり片付けとかでどうしても気になってしまう所があります。
例えば何でそんな感じに物を積んだだけで片付けたことになるのかとか、そもそもそのまま置いていても気にならないのかと言った事です。

もちろん僕自身それは少し細かいかなと思うことも有るので、全てを全部相手に伝えているわけではありません。
そしてまずは僕が色々とこなして、いずれは一緒に作業を分担できれば良いと思っているので、ある程度の事はしたいと考えています。
しかし、やればやる程どうも僕の負担が大きいと思わざるをえません。
何でここまでしなければいけないのか、帰宅してから少しゆっくりできたらいいのにとか、時々思ってしまうのです。

しかも、その愚痴を友達にはどうしても話しづらい、と言うのが実は僕の悩みです。
そう、家事分担の負担と言うよりは、その思いを誰かに吐き出す事が出来ないのが辛いと言った方が良いかもしれません。
料理が苦手だとか、ちょっと怖がりだとかだったら多分友達にも愚痴れるのでしょうが、ズボラというのは彼女の人間性を疑われてしまう可能性も出て来ます。
でも僕自身相手に対して片付けとかでは確かに何とかしてもらいたいと思うのですが、何より大好きだし、だから一緒にいたいと思っています。
だからズボラだと言う事だけで人間性を決めつけられてしまっては嫌だと思う気持ちが先に出ていて、どうしても片付けられない事に対する悩み、そしてその負担に対する軽い愚痴を誰にも言う事ができません。

多分言えたらすごく楽になるでしょうね。
こんなに片付けられないんだぞ、って言えたら凄く楽になりそうです。
でも、良い所も沢山あるし、一緒に暮らすようになってから少しずつですが変化してきたと言えなくもない気がします。
と言う事で、とりあえず誰にも言えないのは僕にとっての悩みですが、現状を維持しつつ何かしらの打開策が見つからないかなと実は思っています。

tepp55