彼女1割、俺9割!家の役割分担を取り入れてみた!

付き合っている彼女と半同棲生活をしています。最初は彼女も女子力のアピールか、家事全般をやってくれていたのですが、どうも見ているとところどころ詰めが甘いというか、雑な部分が多いことが目についていました。私は自分自身普通だと思っているのですが、周りから言われることと、目につくところをまとめると、一般的な人より潔癖男子に入ります。そんな潔癖男子からするとその詰めの甘さ、雑な加減が少し気になり、家なのに落ち着かなくなってしまうこともあります。以前相手の家に行ったときにも一見きれいに片付けてあるような感じでしたが、ところどころにずぼらな雰囲気は垣間見れました。1週間のうち、ほとんど私の部屋で半同棲生活をしているので、女子力が高いように見せたいこともあってか、家事の役割分担を決めてくれました。元々私の部屋なので、私が一人で暮らしている時は全てやっていたことですから、すべてを私がやってしまうのも良いのですが、相手も相手なりのプライドがあるので、そのあたりは尊重してあげたいと考えています。一緒に暮らすとは言え、他人。親しき中にも礼儀ありの精神のもと、潔癖男子からすると雑加減が気になりますが、小さなことから任せるようにするため、役割分担を私が見直し、彼女に提案しました。これまでは相手の分担の方が大きかったのですが、私の見る限り、完全なキャパオーバーなので、いろいろな言い訳を付けて少なくしました。まず料理は相手が担当でしたが、調理後のキッチンがものすごいことになり、相手がいないときに私が一日かけて掃除をすることが多々あるので、私が料理が趣味で作りたいと言って、私の担当にしました。洗濯はたたみ方、しまい方が雑なので、私がやりたいところですが、女性の下着もあるので、そこは我慢して相手の担当のままにしました。いろいろなところの掃除は2人で時間がある時にやろうと持ちかけました。今日暇だから、俺がやるよ。というとすんなりやらせてくれます。最近はほぼ私がやっています。私自身、人には得意不得意があり、私が相手と付き合ったのも、家事をやってほしいからではないので、私自身がやることは全く苦になりません。むしろ相手がやってくれてしまうことで、こちらのストレスが溜まってしまうので、本心は何もやってくれるなといった感じですが、相手のプライドを崩さないよう負担を軽くしてあげるのが私の仕事だと考えています。お互いが気持ちよく長い時間過ごせるように頑張っています。

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人には話ずらいことがある…彼女との共同生活の悩み

彼女と共同生活をしていると、色々な事で衝突してしまう事が有りますが、まあ、これは他人同士の生活なのでしょうがないかなと実は思っています。
やはり今まで培ってきた物が違うので、どちらも納得できるような生活と言うのは難しいかなと思うからです。
それに共同生活をしているからこそ得られる楽しさとか幸せも有るわけで、決してマイナスな事が多いと言う訳ではありません。

ただ一つ、実は人には話しづらいと思っている僕なりの悩みがあります。
それは彼女と共同生活をしていく上で、どうみても僕の負担が大きいと言うことです。
ズボラな人と潔癖症の人の生活なので、やはり片付けとかでどうしても気になってしまう所があります。
例えば何でそんな感じに物を積んだだけで片付けたことになるのかとか、そもそもそのまま置いていても気にならないのかと言った事です。

もちろん僕自身それは少し細かいかなと思うことも有るので、全てを全部相手に伝えているわけではありません。
そしてまずは僕が色々とこなして、いずれは一緒に作業を分担できれば良いと思っているので、ある程度の事はしたいと考えています。
しかし、やればやる程どうも僕の負担が大きいと思わざるをえません。
何でここまでしなければいけないのか、帰宅してから少しゆっくりできたらいいのにとか、時々思ってしまうのです。

しかも、その愚痴を友達にはどうしても話しづらい、と言うのが実は僕の悩みです。
そう、家事分担の負担と言うよりは、その思いを誰かに吐き出す事が出来ないのが辛いと言った方が良いかもしれません。
料理が苦手だとか、ちょっと怖がりだとかだったら多分友達にも愚痴れるのでしょうが、ズボラというのは彼女の人間性を疑われてしまう可能性も出て来ます。
でも僕自身相手に対して片付けとかでは確かに何とかしてもらいたいと思うのですが、何より大好きだし、だから一緒にいたいと思っています。
だからズボラだと言う事だけで人間性を決めつけられてしまっては嫌だと思う気持ちが先に出ていて、どうしても片付けられない事に対する悩み、そしてその負担に対する軽い愚痴を誰にも言う事ができません。

多分言えたらすごく楽になるでしょうね。
こんなに片付けられないんだぞ、って言えたら凄く楽になりそうです。
でも、良い所も沢山あるし、一緒に暮らすようになってから少しずつですが変化してきたと言えなくもない気がします。
と言う事で、とりあえず誰にも言えないのは僕にとっての悩みですが、現状を維持しつつ何かしらの打開策が見つからないかなと実は思っています。

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彼女を守るのが試練!?片付けられなくても俺がカバーする

自分はおそらく潔癖症です。部屋は常に片付いており、ほこりはありません。掃除は趣味といってもいいくらい苦になりませんし、掃除機は仕事の関係で夜毎日かけるのは無理ですが、シートモップで毎日欠かさず掃除しています。洗濯も好きで色分けして頻繁にしておりますし、乾いたものの収納も洗った順にきちんと並んでいます。そんな自分の彼女はいわゆる片付けられない女子です。最初まさか自分の恋人がそうゆう人だとは全く思いもよりませんでした。もともとサバサバした性格でおおざっぱな部分もあるけれど、それがかえっておおらかに思えて魅力的に感じたので付き合い始めたくらいです。それが、付き合いが深くなるにつれ部屋の汚さが露見し、どうも片付け方や整理整頓の仕方がわからないだけなのだとわかりました。引き出しは開かない、開けたら閉まらない、洗濯物は山積みになったまま、そこから引っ張り出して着る、ゴミはまとめてあるけれど、燃えるものも燃えないものも一緒に入っていますし、玄関には靴が敷き詰められて自分の靴を置く場所もありません。冷蔵庫にはいつ買ったのかわからないものも生息しています。最初は恋人の許可を得て、一緒に部屋を片付けました。でもこれからは自分で片付けられるようにならなくてはなりません。自分は片づけが趣味だと言える性格、彼女はそれが出来ないけれどおおらかで温かい性格です。それなら自分がゆっくり1から片付けかたや整理整頓の仕方を教えてあげればいいだけの話です。役割分担をしていけば何も問題ないと思えたのです。最初は自分が普通にできていることをできないという人に教えるのはこんなに難しいものなのか、これは試練だなと思いました。掃除やゴミの分別といったキーワード自体が、自分の恋人の頭の中にはないのです。それをなぜ必要かというところから話しだしてゆっくりと理解してもらうのにこんなに苦労するとは思いませんでした。でも、自分は掃除が好きな人が好きなわけではなく、自分が好きなだけなので片付けられないなら、自分がカバーしてあげればいいだけの話だと思ったら返ってやる気がでました。自分ができなくても恋人が得意でフォローしてもらえることも沢山在ります。生まれも育ちも性別も違うのですから、違うということが別れる理由にはなりません。お互いが不得手なところを補い合っていけばいいだけの話です。彼女を守ってフォローしていくのが自分の試練だと思って気をひきしめたところです。

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整理出来ない親の娘…ズボラ彼女が子供の頃にうけた精神的ダメージ

自分はおそらく、潔癖症なんだと思います。掃除機は仕事をしていて夜遅くなる事もあるので毎日は無理でも、シートとでのモップ掛けは欠かさずしてますし、ほこりが部屋の隅にあるなんて考えられません。洗濯ものもきちんと色分けしているし、何がどこにどんな形状で収納してあって、どのくらい残っているとかストックがどのくらいあるとか全て把握しています。そんな自分の恋人はいわゆるズボラ彼女です。最初はおおらかな性格が自分にないところで魅力的に見えて多少おおざっぱでも気にしていなかったのですが、半同棲するようになる内に、これは生半可なおおざっぱではなく、盛大なズボラ彼女なんだという事に気づき始めました。部屋にどんどん物が貯まる、開けた扉、引き出しはそのまま、ゴミ出しの日は全く把握していないし、分別もできませんし、出したものは出したままなのです。常軌を逸していると思い始めた頃、原因は突然分かりました。彼女の両親の家に行った時の事です。大きな家だったのですが、すりガラスの向こうは、なにかがびっちりと詰まっていて、開けられるような状態じゃなかったのです。おそらくは、ごみ屋敷と言われるお家または、それの一歩手前くらいの勢いでした。ごみ屋敷の住人というのは人の話を聞かない風変りな人と思われがちですが、そうではなくて、セルフネグレクトという自分の生活を放棄してしまうという心の病にかかっている人も多いのだそうです。身内を亡くしたショックが原因だったり、会社での人間関係のトラブルが原因だったりそれはひとそれぞれですが、生きようとする行為自体に興味がなくなってしまうのです。その為食べた物はそのまま、片付けたり捨てたりして綺麗に保とうという気持ちもなくなってしまいます。そんな両親のもとで育った彼女はそれでも、家を出て自分で生活を立てていますが、片付けるという行為を教わってこなかったので、整理できないのです。彼女なりに彼女のスタイルで暮らしていますが、子供の頃は当然のようにいじめにあったでしょう。近所の人たちからも冷たくあしらわれたりしたはずです。それでも両親の元を離れて自分で生活している彼女をズボラ彼女と面白おかしく言うことはできません。自分ほどの潔癖症では大変なので、そこまでいかなくても、自分が出来るかぎり、整理整頓のコツや、ゴミの分別方法など彼女が楽しんで覚えて実行できるようになるまで、あきらめずにずっと付き合おうと思っています。

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実は深刻な過去が原因があった…彼女が何もできない本当の理由

俺の彼女のK美は、いわゆる片付けられない女です。初めてK美の部屋へ遊びに行った時、その散らかりようには心底驚かされました。俺は潔癖なところがあり、部屋の掃除はほぼ毎日のようにしています。少しでもほこりがあると落ち着かなくなってしまい、すぐに掃除機をかけたくなってしまうほどです。特に水回りの清潔ぶりは我ながら徹底していて、風呂場やトイレには神経を使って掃除をしています。そのような状態のため、K美の部屋を見た時は、正直なところすぐにでも帰りたくなってしまうほどでした。K美は自分の部屋へ俺を招く前に、汚い部屋だけど驚かないでねと何度も言っていました。しかし、まさかここまでの散らかりようだとは思っておらず、想像以上の汚さに愕然としました。そのような俺の様子を見て、K美はとても申し訳なさそうにしていました。普段からスボラなところがあるK美には、潔癖の俺は驚くことが多かったのですが、散らかった部屋の中で悲しそうな表情をしているK美を見て、俺は思わず何かあったのかと質問していました。
そして、K美から語られた話は、俺の想像を超えているものでした。K美が片付けることができなくなってしまったのは、K美の母親が原因だったのです。母親はしつけにはとても厳しい人だったようで、K美は小さい頃から厳しくしつけられていたようでした。特に身の回りのことには厳しく、部屋が少しでも散らかっていると母親から厳しい指摘が入ったそうです。K美が一生懸命掃除をしても、母親は決してそれに満足することがなく、何度も何度も掃除のやり直しを命じたそうです。子供だったK美には逆らうことができず、泣きながら掃除を繰り返していたそうです。そのような過去は、K美にとってトラウマとなってしまい、大人になった今では掃除をすることができなくなってしまったということでした。泣きながら話すK美を見て、俺はK美を抱き締めていました。K美が実家とは疎遠にしていることを何となく不思議に感じていましたが、まさかそのような過去があるとは思っていませんでした。K美が掃除を何もできない理由は、全て母親が原因だったのです。K美には掃除をしたいという気持ちはあっても、また母親に叱られるのではないかと思うと、行動に移すことができないでいたのです。苦しい気持ちを俺に話してくれたことが嬉しくもあり、そして、俺がK美を守っていこうと強く実感しました。これからもずっと、K美のことを守っていきます。

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俺色にそめる!?結婚する前に彼女に掃除を教えこむ方法!

 先日、彼女が俺の家に初めて遊びに来ました。それまで、なんとなく「あれ、この子は……」と不安があったのですが、俺の家の玄関で確信に変わってしまいました。
 おじゃましまーす——と、かわいらしく挨拶をしてくれたのは良いのですが、問題はその後!
 靴を、脱ぎっぱなしにして、リビングへパタパタと歩いて行ってしまったのです。しかも、用意していたスリッパも履かずに。
 せめて揃えながら脱いでくれたら、まだ許せたのですが、靴を自由奔放に、散らかしながら脱いでいました。がっかりしましたが、気を取り直し、靴を三和土に揃えてから俺もリビングへ。
 しかしその後、彼女は怒濤の勢いで、俺の地雷を踏んでいきました。バッグをソファに投げるように置く。服に付いていた抜け毛は床に捨てる——比較的キレにくい俺ですが、さすがにこれは脱力しました。この子は、掃除ができないんだなあ、と。

 この子とつきあうにあたり、年齢的なこともあり、結婚したいと明確に考えていたのです。今もその気持ちに変わりはありません。料理が不得意でも良い、ゴミ出しは俺がやります。ただ、最低限は……トイレと風呂、台所は俺がするとして、リビングや寝室は掃除してほしい。居心地の良い空間を作る努力をしてほしい。

 やんわりと、しかし大真面目に、俺は彼女に掃除が苦手なのか?嫌いなのか?と訊きました。するとハッとしたような顔で、自室が汚部屋であることや掃除・片付けが苦手なことをポツリポツリと白状しました。そして、すっきりと掃除の行き届いた俺の部屋のような空間にするために、正直何をしたらいいのか分からないということも。
 俺たちの明るい未来のために、俺は決心しました。やり方を教えれば、この子は「見込み」がある。つまり、掃除好きに改心させられる!

 まず最初に伝えたのは、収納よりも掃除を先に済ませようということでした。掃除の過程でゴミとともに不要なものも捨てることになるので、収納にてきした空間が必然的に現われることになるからです。掃除も優先順位をつけ、一カ所を集中してキレイにしてから次に移るように教えました。
 言うよりも実際にやってみた方がわかりやすいので、宿題として自宅のソファの掃除をオーダーしました。ソファはお気に入りの場所とのことで、休みの日などはほとんどソファに座って過ごすのだそうです。お気に入りの場所がキレイに整えられていれば、掃除に対するモチベーションは上がるはず!
 ソファの上と半径1メートル以内に置いているものは、クッションを除いて全て撤去。もちろん、ゴミは捨てる。ソファと床に掃除機をかけるまでをやって、写メを送るように言いました。

 ちょっとやる気になったかも!とはりきって帰って行きましたが果たして……スパルタ教育はまだ始まったばかりです。

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半同棲してる部屋に親が来ることに!ゴミと彼女、どこに隠そうか?

ある日携帯が鳴りました。久しぶりの親からの電話に内心焦りました。親から連絡あるときはあまり良い話じゃない、今度は何だろう。そろそろ実家に帰って来いとか。テンションが低くなっている自分を感じながらも、努めて明るく「元気にしてる?どうしたん?」って話しました。実家に戻れとか、両親が喧嘩したとかそんな話では無かったのですが、いや、自分にとっては大問題です。両親が週末こっちに来るから泊まらせてと。今日は金曜日です。時間がありません。実は半同棲している彼女がいます。もう結婚しても良いかなと思うくらい大好きなんですが、両親に素直に報告できない理由があります。うちの両親は性格もきちんとしていて、家も毎日拭き掃除してほこりひとつない、綺麗に片付いている家でした。当然自分の部屋が散らかっていることは許されなかったし、それが当たり前だと思って生きてきたので、一人暮らしをするようになってもきちんと片づけて掃除も毎日してきれいな部屋でした。彼女と暮らすようになるまでは。もちろん、片づける癖が無くなったわけではないので、掃除したりしています。一般的な男部屋位にはなっていると自負してます。でもこの状態では両親が何というか。買い物して部屋に溜まった段ボール。これを何枚か重ねて敷いて横になると気持ちいいんだって、ベットが一台しか無くてもここで寝れるという彼女。段ボールは重ねてゴミの日まで待ってるということにしても、あとはどうしたらいいのか分かりません。隠すといっても、押し入れとか全部チェックされそうです。2人の食器や洗面具、服、たくさんありすぎです。箸や食器もどう見ても女性ものです。片づけてしまうとどうも食器棚のバランスが良くないし、そのまま女性ものの食器置いてたら紹介してということにもなりかねません。紹介する前に少なくともきちんと片づけられるような女性にしなくてはいけません。表向きは。実際は自分が片づけしても良いと思ってます。出来ることと出来ないこと、分けるのは当然です。それに外では仕事も服装もきちっとしているのに、そういう自分にしか見せないずぼらなところも大好きです。僕が母性本能に目覚めてしまったのか、ほっておけない猫を飼っている気分です。世話を焼きたくなるし無邪気に段ボールの上で横になったりしている姿を見ると抱きしめてしまいます。とりあえずは見せたくない女性ものは全て段ボールに詰めて、隣の友人の家にでも避難させておこうかと思います。

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彼女がついに引っ越し…部屋の修繕費に20万もかかったのはカビ!?

付き合っている彼女は性格が良くて優しくて、仕事が忙しくて約束を急にドタキャンしなければならなくなった時でも快く応じてくれます。そんな人柄の良さに惹かれて今までやってきましたが、たった一つだけどうしても見過ごせないことがあります。それは掃除をしないことです。
掃除が苦手な人もいるのは分かっていますが、そのレベルをはるかに超えていて、入居してから一度も掃除をしたことがないんじゃないかと思うくらいに強烈に散らかっています。それでも部屋の埃程度なら、多少体には悪いかもしれませんが、何とか目をつぶれます。
問題なのは水周り。水周りって放置するとすぐにカビの温床になりますよね。彼女の部屋はお風呂とトイレが一緒になっているユニットバスタイプなので、それがかなり酷いことになっています。
何度も掃除をするように言ったのですが、返事だけで一向に改善されることはなく。気付けば入居から2年近くが経とうとしていました。
そろそろ更新の時期なので、どうするつもりなのかを尋ねたところ、「引っ越しするつもり」との返事が返ってきたので、いよいよ本腰を入れて掃除をするのかと期待していました。
しかし、一向に片づけたり掃除をする気配はなく、とうとう引越す日がやってきてしまいました。
当日はさすがにこのままではマズイだろうと思って、掃除用品を買いそろえてせっせとキレイにしましたが、水周りの汚れだけは落ちません。特にお風呂とトイレの水が溜まりやすい場所は酷い状態だったので、きっと何か言われるだろうと予測はしていました。
予測はしていましたが・・・。まさか修繕費として20万円もかかるなんて!
いくらなんでも取られ過ぎだろうと思って確認してみたら、あまりにも酷い時にはこういうこともあるようです。一応賃貸契約書の方も確認したら、常識的な範囲での清掃はどうやら必須だったようで、もう支払うしかないということで支払いました。
かなり痛い出費ではありましたが、これで少しは懲りたかな?20万円を請求された時にはかなりショゲていたので、可哀想になって半額ほど援助してしまいました。この甘やかしがいけないんだろうなーと思いつつも、放っておけないという気持ちになってしまいます。
新しい部屋に移ってからは、今のところは掃除を頑張っているようです。これまでのこともあるので、いつまで続くかは分かりませんが、少しずつでも変わっていってくれたら良いなと思っています。

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掃除も料理もできない…それでも彼女と付き合うメリットは?

僕は掃除も料理もできないズボラな彼女と付き合っていまして、毎日温かい目で見守っています。
こんな彼女とは別れて、もっと素敵な女の子を探せば良いのにって友達から言われた事あるんですけど、それでも何だか守ってあげたいなという存在になっています。

僕が彼女と付き合うメリットはあまりないように思えますけど、それでも付き合っていて良かったこと、メリットだと感じることはたくさんあります。
やっぱり一人だと寂しいと感じる時は多くて、二人で一緒にいるとどんなことでも楽しく感じられたり、デートで遊びに行く時でも一緒だからこそいけるスポットもあったりと二人だけにしかできない体験をさせてもらっています。

記念日やイベントを一緒に楽しむのもそうですし、日常にはない特別な日があるということは良いなと感じています。
もし誰とも付き合っていなかったら無機質な毎日が続いているのかなと思うと何だか寂しいですし虚しく感じられると思います。

楽しい毎日や誰かのために頑張れるという気持ちがあるからこそ毎日を過ごせる活力になっていると思いますし、掃除や料理もできないけど○○をしてあげたい、喜ばせてあげたいという気持ちの方が強くて、頑張れる力となっています。
毎日を淡々と過ごしていた日々が嘘のようで、こんなにも頑張れる自分がいるんだなと感じさせられることが多いです。

ズボラで世話がかかるんですけど、やっぱり身近に信頼できる存在がいるというのも頼もしいですし、大きな付き合うメリットだと思います。
男だから強くありたい、かっこつけたいと思ってるけど、つい甘えたくなる時や弱音を吐きたいという時もありまして、そういう時にそばにいてくれるだけで心強いです。
僕が弱々しくしている時に支えてくれますし、なんだかんだいって本当はデキる子でもあるので毎日のちょっとしたことは目を瞑っています。

自分の些細なことでも相談できますし、信頼し合っているなと感じることもあります。
お互いに大事にしている、してくれる存在でもありますので安心感があって、周囲に対する劣等感もあまり感じられないようになって付き合ってからは良いことばかりです。
今はまだ付き合うだけの関係ではありますが、良い関係が続けば将来的に結婚も考えられますし、ズボラであっても両想いなら関係ないのかなと思います。

本当に手を焼くことは多いのですが、そんな所も可愛らしくもあり、ほのぼのしているので温かく見守っています。

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大家からクレーム!彼女がマンションを追い出されたわけ

彼女がマンションを追い出されたと自分の部屋へ転がり込んできました。泣いて取り乱しているし、パニックにもなっているので、なんとかなだめるのに時間がかかり、原因を知るのにさらに時間がかかりました。自分の恋人はさっぱりとした性格でおおざっぱな所があります。潔癖症を自覚している自分にはないところが魅力的でお付き合いを始めました。自分の潔癖症は重度ではないにしても、ほこりは無いし、あるべきところにあるべきものが片付いているし、洗剤やトイレットペーパー、歯磨き粉などの消耗品のストックがどのくらいあるか、冷蔵庫は常に綺麗で野菜が萎れてたり腐ってたりとかありえないといったレベルです。泣きやみ落ち着いた彼女から理由を聞くと大家からクレームをつけられマンションを出て行ってほしいと言われたという話でした。付き合って日が浅く、お部屋へお邪魔しても全ての部屋を把握していたわけではないので、理解できなかったのですが、その時に改めてきちんと部屋へお邪魔して驚きました。自分が遊びに行っていた部屋は綺麗にしてあったのですが、どうも、ごみ部屋の住人だったようです。遊びに行く時のみ他の部屋へゴミを移動して綺麗にしていたらしく、そういえば、なんかコバエが多いなとは思ったことを思い出しました。食べた物や食べかけの物、ゴミなどを出さずに溜め込んでいたため、匂いや虫が発生し、それが原因で大家からクレームをつけられ、それでも片付けられなかったため、最終的に立ち退きを余儀なくされたという事のようです。自分とは生まれも育った環境も違う人ですので、自分の潔癖を押し付けるつもりはありませんが、マンションを追い出されるレベルってちょっとすごいなと他人事のように思えてしまいました。山積みのゴミに埋もれた部屋をさてどうしたものかと考えました。便利屋に頼んで清掃してもらうのが手っ取り早いですが、レベルによっては10万円を超える料金を支払わなければなりません。自分たちでできるのであれば、立ち退くにしても、御願いして住み続けるにしても片付けなければなりません。彼女は片付け方を知らないだけ、整理整頓の仕方を知らないだけなのです。それなら、自分が楽しく片づけが出来るようになるように、一からきちんと教えてあげようとかえってやる気が出てきました。その旨伝えると頑張ってみるとの事だったので、なんだか恋人としての距離がまた一つ近くなったようで、嬉しい気持になりました。

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